出産予定日・妊娠週数計算ツール

最終月経日だけでなく、排卵日・採卵日・胚移植日(Day3/Day5)からも計算できます。

起算方法を選ぶ
体外受精・タイミング法の方
最終月経日
月経周期28日を前提とした一般的な計算です(予定日 = 最終月経日 + 280日)。
アプリなら、毎週の赤ちゃんの変化がわかります 週数は自動で進み、健診記録やエコー写真も家族と共有できます。 Irohaguを見る

計算方法について

出産予定日は、最終月経開始日を妊娠0週0日として280日後(妊娠40週0日)とする一般的な方法(ネーゲレ概算法)で計算しています。最終月経日以外を起点に選んだ場合は、次の換算で最終月経日相当の日付に補正してから計算します。

起算方法週数の位置づけ補正
排卵日・採卵日妊娠2週0日−14日
胚移植日 (Day3)妊娠2週3日−17日
胚移植日 (Day5)妊娠2週5日−19日
出産予定日妊娠40週0日−280日

体外受精(胚移植)からの計算について

体外受精では受精した日がわかっているため、移植した胚の日齢から正確に週数を数えられます。排卵日(採卵日)を妊娠2週0日とする数え方に合わせて、受精から3日目のDay3胚を移植した日は妊娠2週3日、5〜6日目の胚盤胞(Day5胚)を移植した日は妊娠2週5日に相当します。

一般的な計算ツールの多くは最終月経日からの計算のみに対応していますが、体外受精の場合は月経日ベースの計算とずれが生じることがあります。本ツールでは移植日をそのまま入力できます。

妊娠週数の数え方

妊娠週数は最終月経の開始日を0週0日として数えます。実際に受精が起こるのは妊娠2週ごろで、妊娠に気づく時期にはすでに妊娠4〜5週になっていることが多くあります。

妊娠13週6日までが妊娠初期、14週0日〜27週6日が妊娠中期、28週0日以降が妊娠後期と呼ばれます。37週0日〜41週6日の分娩は「正期産」とされ、出産予定日(40週0日)はあくまでこの期間の目安のひとつです。実際に予定日当日に生まれるのは全体の一部で、多くは予定日前後の数週間の間に生まれます。

本ツールの計算は、産科で一般的に用いられる週数の数え方(最終月経開始日を0週0日とし、40週0日を出産予定日とする方法)に基づく目安です。実際の妊娠週数・出産予定日は、超音波検査による胎児の大きさなどをもとに医師が判断・修正します。必ず医師の診断に従ってください。
最終更新: 2026年8月19日 / 運営: 株式会社ポリティブ